ご挨拶
代表挨拶

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
弊社は、「あってよかった企業となる」という経営理念のもとこれまで伐採業務を中心に多くの「木がかり」を解決して参りました。
私たちが携わる樹木は人の暮らしと文化に深い関わりがあります。
お子様の誕生や新築を祝うために植樹した樹木はやがて季節を知らせる情緒となり、隣地との境界を示し防風や建材としての目的で植えられた屋敷林は今では古き良き景観となっています。
しかし近年、お客様の心中からは
想い入れのある樹木を大切にしたいと思う反面、春時期のアレルギー症状や夏の害虫問題、秋口の台風による倒木、冬には積雪による枝折れなど、一年を通し寝ても覚めても不安が共にあるということを察することが増えています。
そこで私たちは
伐採するだけでなく、庭木の剪定から屋敷林の枝おろし、芯止め作業など多様な提案でお客様の想いに寄り添い、安心できる環境と季節を感じられる心の豊かさを提供したいと思っております。
また、伐採した木は飲食事業での薪に加工したり、木工ワークショップの材料とするなど伐採木の可能性と新たな価値を創出することで「ずっと、木と共生できる社会」を実現します。
皆様にとりあってよかった企業となるよう、たゆまぬ努力を続けてまいります 。
今後とも皆様のご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
代表取締役小原 崇史